GE Healthcareが提供するポケットエコー製品Vscan AirとVscan Extend

 
Vscan Air Vscan Air
Vscan Extend

A healthier world with more precise and efficient care

GEヘルスケアでは、「プレシジョン・ヘルス」をミッションに掲げ、未病から診断、治療、二次予防・モニタリングに至るまでの全ての過程において医療の効率化を目指し、限られた資源を有効活用することで、一人ひとりの患者さんが必要とされる質の高い医療の提供を目指しています。超音波の分野では、「医療が患者さんに近づく」をテーマに世界に先駆けて取り組み、Vscanシリーズ※は「聴診器」のように、どこにでも持ち運んで使える製品として進化を続けています。

検査内容や、利用シーンに応じてお選びいただける、
2つのVscan

Vscan Air

プローブ内に本体機能を内蔵。超音波画像の表示や装置の操作は、使い慣れたスマートホンやタブレットで。手軽さと画質を追求したポケットエコー。

Vscan Air

メーカー希望小売価格
税抜798,000
(税込877,800円)

Vscan Air
  • ワイヤレス
    デュアルプローブ
    (コンベックス+リニア)

  • お手持ちのモバイル端末と
    ワイヤレス接続
    *ご使用になれるモバイル端末には
    必須要件があります

  • 距離計測&周囲長計測

  • 腹部・表在エコーがメインという方に
    おすすめです

Vscan Extend

自動計測ツール、教育ツーなど多彩な機能を搭載。さらに、循環器領域での用途もサポートするマルチパーパスポケットエコー。

Vscan Extend

メーカー希望小売価格
税抜980,000
(税込1,078,000円)

Vscan Extend
  • デュアルプローブ
    (リニア+セクタ)

  • 専用5インチ
    タッチスクリーン

  • 距離計測&自動計測
    (Bladder Volume, LVivo EF*
    *有償オプション

  • 心エコー検査が必須という方に
    おすすめです

操作の簡便性と信頼できる画質と機動力。
様々なシーンで正確・迅速な診断をサポートします。

操作の簡便性と信頼できる画質と機動力。様々なシーンで正確・迅速な診断をサポートします。

進化を続けるポケットエコーの
草分けVscanシリーズ

超音波診断装置が登場して以来、医療現場では聴診器の様に持ち運べて簡単に扱えるものが求められていました。
そこでGEヘルスケアが開発したのが、ポケットに収まる小型の汎用超音波画像診断装置 Vscan。
2010年の発売以来、技術の進歩とともにVscanシリーズも進化してきました。
2014年、1つのプローブに2種類の探触子を備えたデュアルプローブにより、さまざまな部位をスキャンできるようになった「Vscan Dual Probe」が登場。
2017年、より軽量に、より機能性と操作性を高めるために、高精細な画質とタッチスクリーン、新しいアプリケーションを搭載した「Vscan Extend」が登場。
多くの領域において、Vscanシリーズの有用性をご評価いただいております。
そして2021年、急速に多様化する医療現場のニーズに対応するべく、ワイヤレス化やセキュリティー面を強化した「Vscan Air」が登場しました。
聴診器のように持ち運べるという特徴はそのままに、先生方が驚くような技術、画質の進化にご期待ください。

※「Vscanシリーズ」は、次の医療機器の事を指しています。 製造販売はいずれもGEヘルスケア・ジャパン株式会社

  • 販売名称 汎用超音波画像診断装置 Vscan Air
    医療機器認証番号 303ACBZX00012000
  • 販売名称 汎用超音波画像診断装置 Vscan Extend
    医療機器認証番号 229ABBZX00030000
  • 販売名称 汎用超音波画像診断装置 Vscan
    医療機器認証番号 221ABBZX00252000


※写真のモバイル端末はVscan Air CL一式には含まれていません。適応モバイル端末には使用上の必須要件があります。詳細は弊社までお問い合わせください。

JB03455JA