札幌南三条病院麻酔科
中山 禎人 先生

通常の麻酔管理時においては、多くの麻酔科医は術中の無気肺について、常に意識しながら管理しているとは言い難いのでは ないだろうか。しかしながら、全身麻酔中の症例の90%に無気肺が発生することが知られており、一般的な全身麻酔症例において、横隔膜付近では15-20%、肺全体では10%程度の領域が無気肺 に陥っていると推測されている。


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