横浜市立大学附属病院麻酔科
長嶺 祐介 先生

呼吸を評価するためのモニタリングの方法には様々なものがあるが、我々麻酔科医は、周術期や急性期の呼吸管理の専門家として、 それらに習熟することは重要である。全身麻酔の人工呼吸中においても、呼吸モニタリングを適切に評価し、対処することが 常に求められる。GE社製エイシス(R)麻酔器で、集中治療用の高性能人工呼吸器と同様に、種々のグラフィックモニターを表示 できることが、大きな特徴のひとつである。圧容量曲線、流量容量曲線、流量波形などのグラフィックモニターからは、呼吸生理 学的に重要な情報を読み取ることができる。


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