ホーム > Invenia ABUSとは?

乳がん検査は変わります。
受ける人にも、診るあなたにも。

被検者の体型やデンスブレスといった様々な条件下にあっても、乳房組織を鮮明に捉え、常に精細な画像を描き出せること。

検査者のスキルの差を乗り越えて、高いレベルで標準化された検査クオリティを維持できること。

乳がん検診に対するストレスや不安はもちろん、超音波検査に多く求められた検査者のスキルを、オートスキャンにより軽減する「Invenia ABUS」。

乳がん検診のスタイルは、ここから大きく変わります。

Invenia ABUS

超音波診断装置は変わります。
もっとやさしく、的確に捉えるために。

なぜ、乳がん検診受診率は伸び悩んでいるのか?

どうすれば、乳がんの早期発見率をもっと高められるのか?

この課題にひとつでも多くの答えを出すために、超音波装置は、その発想と姿を変えようと思います。

被検者へのやさしさという超音波ならではの強みに加え、検査精度の標準化という新たな強みを手に入れた「Invenia ABUS」。

Stress & Skill Lessという理想から乳房超音波検査を見つめ、新たな概念を注ぎこんだ装置の登場です。

※乳がん検診受診率の2006年時点の国際比較では、欧米の検診受診率が70%以上であるのに対し、日本は20~30%と、OECD(経済協力開発機構)加盟国30カ国の中で最低レベルにあるのが現状です。(OECD Health Data 2009 参照)

誕生。New concept Invenia ABUS
Invenia ABUS

「Invenia」…とは「見いだす・検出する」を意味するラテン語であるinvenioに由来。

GEのwomen's health-care分野における乳房用超音波診断に特化し、新たに誕生したブランド名です。

「ABUS」…とは、Automate Breast Ultrasound Systemを意味し、それぞれの単語の頭文字から構成された乳房用自動超音波画像診断装置の名称です。

Excellent C-plane.

クリアなCプレーン画像で、
デンスブレスト条件下でもここまで鮮明に。

A-Planeと比較し、C-Plane上ではシャドウの影響が少ない上、ひとつのデータ上でブレスト全領域がカバーできるため、すべての乳腺組織の構造的な情報をより早く正確に評価可能。

見落としを低減できるのみならず、マンモやMRIなど他モダリティとの相関もとりやすくなります。

Extremely Dense

Extremely Dense

Tissue Dense Tissue

Tissue Dense Tissue